市立枚方宿鍵屋資料館

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枚方宿の歴史を伝える資料館「市立枚方宿鍵屋資料館」

江戸時代、京都と大坂を結ぶ京街道の宿場町として賑わった「枚方宿」の歴史を紹介する「市立枚方宿鍵屋資料館」。

江戸後期の町家構造を残した鍵屋資料館の主屋は枚方市指定有形文化財となっています。。

1997年まで料理旅館であった「鍵屋」の建物を解体修理し観光スポットとして2001年7月に開館しました。水陸交通の要衝地として栄えた枚方宿の歴史を紹介する唯一の歴史資料館です。

鍵屋資料館の歴史

旧枚方宿の町並みは、平成7年(1995)に枚方市の歴史街道モデル事業地域に指定され、「市立枚方宿鍵屋資料館」は、当時の街並みを象徴するメインスポットとして親しまれています。

鍵屋資料館は過去の2回大改修が行われており、その時の間取り図です。資料館には詳しい説明資料などが多く展示されていますので当時の枚方宿や鍵屋の様子がよくわかります。

資料館になるまえの鍵屋の外観

鍵屋資料館の主屋(おもや)

鍵屋の蔵

鍵屋資料館の大広間

大広間では様々なイベントや展示会などが開催されています。

鍵屋資料館のシンボルである鍵マーク

江戸時代「蔵の鍵」は富の象徴であり、商売繁盛を願って鍵屋という屋号がつけられたと言われています。

鍵屋資料館で人気のお土産

鍵モチーフの縁起物 300円(税込)

鍵屋ビールグラス 250円(税込)

鍵屋のはしおきガチャガチャ1回 600円(税込)

江戸時代「くらわんか舟」で使われた「くらわんか茶碗」の古典的な文様を箸置きで再現。全5種類。

鍵屋限定のオリジナル製品。当時茶碗の主な生産地だった長崎県波佐見町で作られています。※購入には入館が必要です。

毎月第2日曜日 鍵屋太兵衛商店

「鍵屋太兵衛」とは枚方宿の中でも名の知れた鍵屋の主人が代々受け継がれた名前。

「鍵屋太兵衛商店」とは、2020年10月に始まったイベントで毎月第2日曜10:00-16:00まで鍵屋資料館の主屋で開催されています。赤提灯が目印!

くらわんこグッズや枚方名物の和菓子、呼人堂「暁」や遠州屋「でぐち団子」、巴堂「くらわんか餅」、コンフェクトナカジマ「くらわんこマドレーヌ」など数量限定販売されています!(なくなり次第終了)

市立枚方宿鍵屋資料館 概要

● 市立枚方宿鍵屋資料館
住所:大阪府枚方市堤町10-27
アクセス:京阪電車「枚方公園駅」西に徒歩5分
電話:072-843-5128
開館時間:9:30〜17:00(入館受付は16:30まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)・年末年始(12/29〜1/4)
入館料:一般:200円/高大生:100円/中学生以下:無料(学生証提示)
駐車場:資料館にご相談ください
公式サイト
Instagram:@kagiyamuseum

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記事は取材時点の情報です。最新情報は各webサイトなどでご確認ください。

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