\今年はくずはで開催!全国の名産品が大集合/
北海道から沖縄まで♪「枚方市友好・交流都市物産展」開催
2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、樟葉駅前広場「ハピネスパーク KUZUHA グラススクエア」にて、枚方市主催「枚方市友好・交流都市物産展」が開催されます。

全国各地の特産品と出会えるこのイベントは、枚方市と友好・交流のあるまちが集い、それぞれの“まち”の魅力を伝える絶好の機会。
今年は会場を樟葉駅前広場へ移して開催!
北海道から沖縄まで、全国各地の名産品が集まり、くずはで各地のグルメや特産品を楽しめます。
ひらガール毎年多くの人でにぎわう物産展です!


▽以前のイベント開催時のようす▽





















ここでしか手に入らないご当地グルメや特産品が揃い、枚方ではなかなか手に入らない品々を見つかりますよ!
▽ひらいろレポート記事はこちら




出店内容については、枚方市公式サイトにて随時更新される予定です。
イベント詳細を知りたい方は、公式サイトもチェックしてお見逃しなく!
◇全国の「おいしい!」と「いいもの」を見つけよう
会場には、枚方市の友好都市・交流都市から出店が予定されています。
昨年度は、北海道別海町のホタテのバター醤油焼きや別海牛乳、高知県四万十市の鮎の塩焼きや焼き栗、沖縄県名護市のサーターアンダギー、奈良県天川村のぼたん鍋、長崎県波佐見町の波佐見焼などが登場しました。




今年の販売商品は、決まり次第更新される予定です。
各地の名物を味わったり、特産品を探したり。くずはにいながら、全国のまちを旅するような気分を楽しめそうです。
◇グルメも特産品も!全国の魅力がくずはに集合
各地のグルメを味わったり、特産品を探したり、気になる工芸品やお土産を選んだり。
普段なかなか手に取る機会のない品や、ご当地ならではの味を楽しめます。







北海道から沖縄まで、全国各地の名産品が集まる2日間。
お気に入りの一品を探しながら、物産展を巡ってみてください♪
◇イベント概要


■枚方市 友好・交流都市 物産展2026
開催日: 2026年11月21日(土)・22日(日)
時間: 10:00~16:00
会場: ハピネスパーク KUZUHA グラススクエア(樟葉駅前広場)
内容: 友好・交流都市の特産品販売、グルメなど
主催: 枚方市
問い合わせ: 枚方市 観光交流課 072-841-1357
※出店内容は変更となる場合があります。今年の販売商品は決まり次第、枚方市公式サイトで更新予定です。
公式サイト: https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000054009.html
友好都市の紹介
北海道野付郡別海町


◇北海道野付郡別海町
北海道遺産である野付半島がある、北海道東部のまち。日本屈指の酪農郷ですが、酪農家の後継者不足という問題を抱えており、そのために開かれた交流会「菊と緑の会」が友好の始まり。
名物:ホッカイシマエビ・ホタテ・サケ・アサリなどの海産物。乳製品。
観光:打瀬舟(北海道遺産)・風蓮湖・トドワラなど
◇高知県四万十市


◇高知県四万十市
日本最後の清流といわれる四万十川が流れ、山林資源に恵まれた自然豊かなまち。提携当初は中村市でしたが、2005年に西土佐村と合併し、四万十市となりました。
名物:四万十ぶしゅかん・青さのり・カツオの塩たたき、四万十の栗
観光:四万十・沈下橋・トンボ自然公園・四万十市郷土博物館・一條神社・不破八幡宮など
◇沖縄県名護市


◇沖縄県名護市
1986年、名護市が特産の「電照菊」を使って菊人形を町おこしにと考え、枚方市を訪問したことから交流が始まりました。マリンスポーツの盛んなリゾート地。パイナップルの産地として有名。
名物:シークワーサー・アグー・黒糖
観光:21世紀の森ビーチ・ネオパークオキナワ・ブナセ海中公園・やんばる憩いの森
交流都市の紹介
◇奈良県天川村
◇奈良県天川村
吉野熊野国立公園の中に位置する名水で知られるまち。「天ノ川」が流れ、枚方の七夕伝説との共通点も。
名物:ごろごろ水・こんにゃく・陀羅尼助丸
観光:世界遺産紀伊山地の霊場と表参道・洞川温泉・天河大弁財天社
◇長崎県波佐見町
◇長崎県波佐見町
江戸時代の枚方宿で使われた「くらわんか茶碗」のほとんどが波佐見町で焼かれたものでした。
名物:波佐見焼(陶磁器)
観光:陶芸の館 波佐見焼Shop巡り・波佐見ミュージアム・陶郷中尾山・西の原・波佐見温泉・鬼木棚田
◇北海道伊達市(※今年の出店はありません)
◇北海道伊達市
農産物の産地直送を通じて交流を行ってきた旧大滝村が伊達市と合併。四季を通じて温暖なまち。
名物:伊達野菜・ホタテ・キンキのいずし・メロン
観光:三階滝・北湯沢温泉・北黄金貝塚(世界遺産)
