【2026年】枚方「五六花火」の日程・時間まとめ|毎月第3日曜日に56発を打ち上げ〈毎週第3日曜〉

目次

\枚方で毎月56発の花火/
「五六花火」スタート!打ち上げ日程・時間まとめ【2026年】

「年に一度じゃ、足りない」

2022年に本格始動し、年々注目を集めている、年に一度の「水都くらわんか花火大会」。

そこからもっと身近な花火を届けようと、今年の5月から新たな取り組みがスタートしました。

それが「五六花火(ごろくはなび)」

毎月第3日曜日、枚方の夜空に56発の花火を打ち上げるプロジェクトです。

毎月楽しめる 打ち上げ花火を

五六花火を主催するのは、一般社団法人水都くらわんか花火大会花火大会。

毎年9月に開催される「水都くらわんか花火大会」には、約30万人が来場。
多くの人が楽しみにしている一大イベントですが、その経験や知名度を活かし、もっと気軽に花火を楽しんでもらいたいと始まったのが五六花火です。

開催は毎月第3日曜日の夜。

打ち上げる56発の花火を毎月継続することで、「花火が見える街」という枚方ならではの文化を育てていくことを目指しています。

「56発の花火」枚方の歴史が込められた数字

五六花火の「56」には、枚方ならではの、まちの歴史と文化を感じられる花火となっています。

市立枚方宿鍵屋資料館より

「56発」に込めた意味
枚方宿は、東海道品川宿から数えて56番目の宿場町として栄えました。

大阪と京都を結ぶ街道と淀川舟運の要所であった枚方の歴史が、この「56」という数字に込められています。

五十六番目の宿場町という枚方の歴史を、花火で伝えたい。規模は小さくても、続けることで「花火が見える街」という文化が根付いていく。そう信じて、毎月打ち上げています。

※雨天決行・荒天中止。強風、河川増水、その他安全上の理由により、中止または内容を変更する場合があります。

※開催可否や最新情報は、公式サイトおよび公式SNSでお知らせします。

水都くらわんか花火大会 公式サイトより引用)

「五六花火」の打ち上げ日程・時間【2026年】

五六花火は、9月の「水都くらわんか花火大会」開催月を除き、毎月第3日曜日に開催予定です。

※出店などはございません。現地へのご来場をご遠慮いただいております。
大きなイベントではなく、街の新しい文化として長く続けていくための取り組みです。

5月17日(日)20:00
6月21日(日)20:00
7月19日(日)時間未定
8月16日(日)時間未定
9月は水都くらわんか花火大会開催月のため休止
10月18日(日)時間未定
11月15日(日)時間未定
12月20日(日)時間未定

主催:一般社団法人水都くらわんか花火大会
運営制作:一般社団法人くらわんか観光マネジメント
花火事業者:株式会社マルゴー

ひらガール

春から夏、秋、そして冬へ。
季節ごとに表情を変える枚方の夜空を背景に花火を楽しめそうで、とても楽しみですね!

なお、開催場所はいずれも枚方市淀川河川敷です。
7月以降の打ち上げ時間は調整中となっており、雨天決行・荒天中止。

開催可否や最新情報は、公式サイトや公式SNSで発表されます。

公式サイト:https://suito-kurawanka.jp/
Instagram:@suito.kurawanka
XFacebook

ふと夜空を見上げた先に花火がある。

そんな時間が毎月訪れるのは、なんだか少し特別です。

枚方の新しい風物詩として始まった五六花火。
次の第3日曜日は、ぜひ夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

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▽協賛・出店・ボランティアなど各種募集は公式サイトにてご確認ください▽

◇ スポンサーについて

五六花火は、地域の企業・団体の皆さまからのご協賛により運営しています。
1回あたり50万円のスポンサー枠を通じて、毎月継続して地域に想いを届けられるのが特長です。

こんな目的で活用されています。

・地域密着の企業が、自社の取り組みや想いを継続的に発信したい
・CSR活動の一環として、地域のにぎわいを継続的に支えたい
・移住・定住促進に向けて、街の魅力として花火文化を訴求したい
・詳細や条件のご相談は下記よりお問い合わせください。

▽詳しくは公式サイトを御覧ください▽

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