夏を涼しく!枚方発信!おすすめの涼ドリンク特集2022

またこの季節がやってきました。
茹だるような枚方の暑〜い夏が!

そんな熱さを和らげてくれる、枚方発信のドリンクたちをご紹介します。
期間限定・数量限定のものもあるので、チェックをお忘れなく。

目次

MADE in HOTANIを新たな文化に。
枚方・穂谷産フレッシュホップ使用のクラフトビール「THE HOTANI CRAFT」

2021年4月、にほんの里100選の大阪 枚方の穂谷で初となるホップ栽培と、サステナブルなクラフトビールづくりが開始。

THE HOTANI CRAFT

販売:オンラインショップ・イベントなど(実店舗はありません)

公式サイト:https://kanpaicompany.com/thehotanicraft/

Instagram:@the_hotani_cr

「THE HOTANI CRAFT」の原料へのこだわり

枚方で唯一、関西でも希少な国産フレッシュホップを農家「ひらかた独歩ふぁーむ」と連携して栽培。
土づくりから日々の管理まで手塩にかけた栽培管理によって、質の良いホップを穂谷で育てています。

原料に使用しているホップの種類は、カスケード。
柑橘系の爽やかな香り、しっかりとした苦味を引き出すアロマホップの代表と言われる品種です。

穂谷は少し前まで枚方最後の酒造があった場所で、実は、ビールの質を決める水にも恵まれた土地なのです。
カンパイカンパニー代表の光延さん曰く、将来的には水や麦も穂谷産を使用したいと考えているそう。

THE HOTANI CRAFTのデザインへのこだわり

並べると美しいラベルデザインは里山の原風景。
季節ごとに移り変わる里山の姿をありのままに撮り下ろし、ラベル自体が穂谷の小さな写真館になっています。

写真を撮影するのは、YUKO KADOKAWAさん。
枚方出身のフォトグラファーで、祖父の代から受け継ぐ穂谷の畑に現在も通っています。

ひらガール

次はお待ちかねの、ビールの詳しい紹介です!

これまでに販売されたクラフトビール

左から茜音、小白、露音

03「霞音KANON」330ml/770円

カスケード、エニグマ、シムコーの3種のホップに穂谷産カスケードホップを加えた
「HAZY IPA」というスタイルのクラフトビール。
ドライホッピング(熟成段階においてホップ加える製法)によって、ホップの香りをより強く際立たせています。
オーツ麦特有のヘイズ(濁り)とジューシーな味わい、控えめな苦味が特徴なドリンカブルな仕上がり。

04「茜音AKANE」330ml/770円

複数のカラメルモルトをベースに穂谷産カスケードホップを加えた
「AMERICAN RED ALE」というスタイルのクラフトビール。
赤みを帯びた琥珀色のボディの中に、芳醇な麦芽のフレーバーと、
しっかりとした苦味が感じられる、飲みごたえのある仕上がりになっています。

05「小白KOHAKU」330ml/770円

小麦麦芽を50%使用した白ビールの王道「 WEIZEN(ヴァイツェン)」。
白濁のボディ、柔らかな泡立ち、苦味の少ないまろやかな口当たりと、
ヴァイツェン酵母が醸すバナナにも似たフルーティの香り、ほのかなクローブのようなスパイシーな香りが特徴です。

※商品説明はオンラインショップより引用

ひらガール

今後登場するクラフトビールも楽しみですね!

THE HOTANI CRAFTからのメッセージ

THE HOTANI CRAFTの売上の一部は穂谷の里山保全のために役立てられていきます。

1本のクラフトビールが、やがて遊休農地の活用や新規収納支援、枚方の町の新しい魅力づくりなど持続可能な社会作りに繋がっていってほしいというのが願いです。

これからもみんなの”おいしい”を求めて、さまざまなスタイルのクラフトビールをリリースしていきます。


作り手の想いが詰まった、枚方でしか手に入らない特別なビール。

ビールを飲みながら、健やかで美しい枚方の里山に思いを馳せてみては?

THE HOTANI CRAFT

販売:オンラインショップ・イベントなど(実店舗はありません)

公式サイト:https://kanpaicompany.com/thehotanicraft/

Instagram:@the_hotani_cr

記事は取材時点の情報です。最新情報は各webサイトなどでご確認ください。

枚方産の”すもも”がサイダーとして復活!摂南大学農学部プロデュースのすももちゃんサイダー

枚方で大切に育てられたすももを使った、サイダーを作るプロジェクトが2021年にスタートしました。

ピンクのキャラクターは、学生等がデザインしたモモンガをモチーフとしたすももちゃん
すももちゃんサイダー

企画:摂南大学農学部すももサイダープロジェクト

協力:枚方市・山口農園

製造:寿屋清涼食品株式会社(柏原市)

販売:株式会社常翔ウェルフェア

販売場所:

・摂南大学枚方キャンパスコンビニ内 ※一般の方も購入可

・枚方文化観光協会

・ふるさと納税返礼品 寄付金額 5,000円

https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1281289

かつては特産品だった枚方産のすもも

枚方市杉北町には古くから「すもも団地」と呼ばれる地域があり、約80aのなだらかな丘陵地に約100本のすももの木が植えられています。
明治後期より日本すももの在来種が植栽されてきましたが、第二次世界大戦の際に食糧増産のためさつまいも畑に一転。
終戦後に産地を開墾してから、最盛期には14戸の杉すもも生産組合が結成されました。

原材料のすももはメスレー・大石早生・ソルダム・サマーエンジェルの4種類

しかし、現在は年々減り続けて出荷を続けている農家は山口農園さんのみ。
そこで栽培されるすももは、農薬や化学肥料の使用を通常の半分以下に抑えた「大阪エコ農産物」。
なので、安心して口にすることができます。

サイダーの原材料となるすももの品種は、メスレー・大石早生・ソルダム・サマーエンジェルの4種類。
生産量はなんと大阪府で一位です。

大阪府内の私大で唯一の農学部とコラボレーション

2020年4月に大阪府内の私大で唯一の農学部が摂南大学枚方キャンパスに開設。
そして2021年に、地域の活性化や課題を解決することを目的とした協定を枚方市と締結しました。

摂南大学農学部の学生のべ40名と教職員が6月下旬〜7月下旬にすももを収穫。
収穫日に種取り、加工処理を行い、新鮮なうちに冷凍保存します。
後日、冷凍保存した果実を愛知県にある加工工場で搾汁。農学部の学生が試作を繰り返し、レシピを作成。
柏原市にある工場で製造し、果汁3%で香料と着色料一切不使用のすももちゃんサイダーの完成です!

搾汁前に一手間かけた加工処理をすることで、すもも本来の鮮やかなピンク色の表現に成功。
見た目とも相まってスッキリした爽やかな味は、夏にぴったりです!

すももちゃんサイダーの購入方法

摂南大学枚方キャンパスコンビニ内(※一般の方も購入可)や枚方文化観光協会で購入することができます。

すももちゃんサイダー

企画:摂南大学農学部すももサイダープロジェクト

協力:枚方市・山口農園

製造:寿屋清涼食品株式会社(柏原市)

販売:株式会社常翔ウェルフェア

販売場所:

・摂南大学枚方キャンパスコンビニ内 ※一般の方も購入可

・枚方文化観光協会

・ふるさと納税返礼品 寄付金額 5,000円

https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1281289

珍しいサイダーは特別なお土産にも◎。
美味しいすももサイダーを通して、枚方のすもも農家を応援しませんか?

▽地図ではこちら

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