時を重ねてきた180年の温もりを伝える古民家カフェ
大阪府枚方市藤阪の、のどかな住宅街。歴史を感じる大きな門をくぐると、目の前に広がるのは四季折々の豊かな緑が美しい大きなお庭と、どっしりと佇む趣のある古民家です。

「この古いお家を、若い子たちにももっと自由に見て、触れて、楽しんでほしい」という家主(オーナー)さんの温かい願いから、この場所で新しい物語が始まります。
2026年9月頃、この美しい古民家に新しくオープン予定なのが、カフェ『藤阪 煎炉葉(いろは)』です。

手がけるのは、枚方市内で設計・工務店・不動産業を営む「株式会社作事いろは」のみなさん。お家の修復から始まり、そこに食への情熱を持った素敵なスタッフさんたちとの素晴らしい「ご縁」が重なって、この秋、待望のカフェが誕生することになりました。
今回は、オープン前の気になるお店の様子やこだわりメニュー、そしてこの場所にかけるスタッフのみなさんの熱い想いを、余すことなく丁寧にお届けします!
住所:大阪府枚方市藤阪元町1丁目16-38
電話:070-5670-0168
営業時間:8:00〜16:30(L.O.15:30)
定休日:火・水(最新情報はインスタグラム)
アクセス:京阪バス「藤阪」から徒歩3分
駐車場:無(近隣のコインパーキング)
駐輪場:あり10台程度
作事いろは公式サイト
Instagram:@sakuji_iroha
▽地図ではこちら
一般住宅の設計から、古民家のトータルサポートまで。「株式会社作事いろは」の歩み
『藤阪 煎炉葉』を運営する「株式会社作事いろは」さんは、創業自体は約10年前、令和4年(2022年)に現在の会社として設立されました。 事業内容としては、設計事務所、工務店、不動産業という3つの柱を持っています。

河本さん元々は、一般的な住宅の設計のみを専門に扱っていました。しかし、活動を続けるうちに「古民家」や「空き家」に関する相談を受けることが増えてきたんです。
現場でニーズを確かめた河本さんは一念発起し、古民家協会や空き家アドバイザー協議会に加盟して、本格的に空き家問題の相談を受けるようになりました。その際、「相談を受ける中で法的な問題に直面したときに、お客様にご迷惑をかけてはいけない」という強い想いから、不動産業の資格を取得。これに合わせて、令和4年に「株式会社作事いろは」へと組織を新しくしました。
さらに一昨年・去年からは工務店業もスタートし、現在は「自分たちの手で直接工事を行う」という、相談から設計・施工・不動産取引までを一貫して伴走できる心強い存在となっています。
古民家オーナーの「若い人に見てほしい」という願い。飲食未経験での大きな挑戦


そんな作事いろはさんが、なぜ飲食事業である“カフェ”を始めることになったのでしょうか?そのきっかけは、まさにこの藤阪の古民家との出会いにありました。



東香里にある小さな事務所で活動していた頃、こちらの古民家の修復を手がけたところ、家主(オーナー)さんから「工事の後、この場所をどのように活用したらいいか、一緒に考えてほしい」と相談を受けました。
というのも、ここのオーナーさんには、とても強い希望があったそうです。それは、「お庭から土間までをすべて、人々が自由に往来できるようにしてほしい。そして、こういう古い家を、現代の若い子たちにもっとたくさん見てほしい」という、とてもオープンで愛に満ちた願いでした。
しかし、一般的なレストランなどの飲食店を誘致しようと候補者を募ったところ、 「不特定多数の人が自由に出入りするような場所は困る」といくつかの店舗から断られ、もう1つの店舗からは工事費用がかさむことを理由に断られてしまい、なかなか借り手が見つからない事態に陥ってしまいます。



さてどうしようかと、スタッフの丸山と2人で『自分たちがここを借りて、自分たちでカフェをやるのはどうだろう?』と話し合いました。オーナーさんにお聞きしてみると、すぐに『いいですよ!』と喜んで快諾していただけたんです。
しかし、作事いろはのみなさんには飲食店の経営や調理の経験が一切ありません。そんな時に、まるでパズルのピースがピタッとはまるような、奇跡のようなご縁が繋がりました。
まさに運命のタイミング!引き寄せられるようにジョインした、食のプロフェッショナル
ここで登場するのが、今年(2026年)3月に入社した、スタッフの小野さんです(2月にお声がかかり、3月にスピード入社!)。





カフェオープンを決める前から、月に1回ほどのペースで誰でも入れるイベントを開催していたため、たくさんの人が自由に出入りすることに対しては全く抵抗がありませんでした。
あとは、美味しいお食事を提供してくれる仲間がいれば……というタイミングで出会ったのが小野さんでした。
小野さんは、学生時代から10年ほどずっと食に関わるお仕事を続けてこられた、まさに食のプロフェッショナル。 学生時代には定食屋さんで4年間みっちりと働き、卒業後は新卒で栄養士として委託給食の会社に就職。病院での食事管理や、献立の作成・訂正、発注作業など、食と健康に深く携わってきました。
その後、「やっぱり飲食業界に戻りたい」という想いから、寝屋川にあるカフェで勤務することになります。実はこの寝屋川のお店は、テレビなどのメディアに何度も出演するほどの有名店!河本さんもご友人からテレビ出演時の動画を見せてもらい、「ここ、俺も行ってみたいと思っていたところや!」と以前から小野さんの活躍を知っていました。
しかし、その寝屋川のカフェは惜しまれつつも急遽お店を閉めざるを得ない状況になってしまいます。小野さんがフリーになったタイミングと、作事いろはさんがカフェのスタッフを探していたタイミングが、奇跡的に重なったのです。



やりたいこと、思い描いているビジョンが、こちらの古民家事業にぴったり合うなと感じました。本当にすべてが良い縁と繋がりで引き寄せられましたね!
と、笑顔で振り返る小野さん。今年7月には、寝屋川のカフェで一緒に働いていた島田さんも無事に合流。お二人とも社員として、カフェの主軸となる「レストラン(飲食)事業」を引っ張る頼もしい存在となりました。


カフェの厨房は、お二人のプロとしてのこだわりやリクエストを100%反映し、1から設計・製作されています。



1からお店をやりたいと思っても、資金のことなど、思ったようにいかないことの方が多いです。このようなお声がけをいただいて、運命的なタイミングでしたし自分の人生の中で、今ここで絶対に挑戦すべきだと思いました。
と語る小野さんの熱い想いを受け、河本さんも「この数ヶ月間見ていても、着々と、細部までしっかりと考えて動いてくれているのが伝わって、本当に安心して任せていられます」と大きな信頼を寄せています。
「手間をかけ、温もりを広げ、言葉を交わす」店名『藤坂 煎炉葉(いろは)』に込められた想い
お店の名前は『藤阪 煎炉葉(ふじさかいろは)』。 漢字で表記すると「煎炉葉」という、とても美しい当て字(造語)になっています。この漢字一文字ずつに、会社として、そしてお店として最も大切にしている“軸”が込められています。
・「煎(い)」・・・じっくりと火を入れる(煎る)という意味から、「手間をかける」ということに繋がります。古民家事業やカフェ事業のすべてにおいて、時間をかけて一つひとつ丁寧に手がける『作事いろは』の姿勢を表しています。
・「炉(ろ)」・・・火のある場所、温もり、そして拠点を意味します。古民家という昔からそこにある拠点と、人と人とのご縁や繋がりによって生まれる「心の温もり」を表しています。また、古民家を形作る木材など、自然素材特有の安らぐ温もりという意味も込められています。
「葉(は)」・・・葉っぱや自然、広がり、そして「言葉(言葉の葉)」を意味します。古民家の周りにある豊かな自然の緑と、人が自然と集まる場所にしたいというオーナーさんの想い。さらに、ここに人が集まって言葉を交わし、ご縁がどんどん広がっていくようにという願いが込められています。この事業を通じて、未来を担う子どもたちへとバトンを繋ぎ、幅広い世代に日本の古き良き文化を広げて残していきたいという想いが詰まっています。
また、新しく作られたカフェのロゴマークにも素敵な秘密が!知り合いのデザイナーさんが3つの案を出してくれた中から、全員一致で「一番シンプルで、いろいろな場面に使いやすいね」と決定したデザイン。
よく見ると、なんと「一・六・八(いろは)」の漢数字がすべて組み合わさってデザインされているのです!お鍋のような愛らしい形にも見えて、お食事を扱うカフェにぴったりの、とてもおしゃれでクリエイティブなロゴマークになっています。
世代を超えて「安らぎ」を。地域とつながり、ゆったりと時間が流れる場所に


住宅街の中にある『藤阪 煎炉葉』が目指すのは、地元枚方の方々や、枚方を大切に思っている人たちに愛される場所になることです。



飲食店の忙しないイメージとは違って、ここでは古民家特有の落ち着きや癒しを感じてほしいです。忙しい日々の中で、ゆったりとした時間が流れる安らぎの場所を求めている方に、ぜひ来ていただきたいです。
古民家ならではの広々とした和室や、大きなお庭があるため、普段忙しくされているおひとりさまの「ご褒美時間」にはもちろん、小さな元気なお子さんを連れたご家族でも、周りを気にせずのびのびと過ごせます。




家主さんの想いが息づく内装。引き継がれる古家具とこだわりのインテリア
内装のデザインやコーディネートは、作事いろはのデザイナー・丸山さんが担当しています。
あえて新しい家具をたくさん入れるのではなく、古いお家の持つ凛とした美しさに馴染むよう、家具のチョイスや配置に細部までこだわっています。 現在店内に置かれている古い箪笥などの古家具の一部は、元の家主さんが大切に残してこられたものです。




広々とした応接間は、古民家の雰囲気を残しながらもとても綺麗にリノベーションされており、作事いろはさんのお仕事の丁寧さと技術にも驚きます。どのお部屋もゆったりと席が設けられてて、縁側から見えるお庭の景色は四季折々、さまざまな景色が楽しめます。


また、表のスペースに置かれている見事な大箪笥(おおだんす)は、作事いろはさんが他の古民家の解体工事を行った際、処分されてしまうはずだったものを「もったいない!引き取りたい!」と救出してきたもの。 将来的には、こうした引き取ってきた古家具たちを、気に入ってくれたお客様にリーズナブルにお譲りできるような取り組みも考えているそうです(※一部、非売品や譲れない思い出の品もあります)。


そして、店内でも特に目を引くのが、昭和のレトロな風情が漂う大きなステレオコンポ! なんと、パナソニックになる前の「ナショナル(National)」の時代のもので、のちに音響ブランド「テクニクス(Technics)」として独立する前の大変貴重なオーディオです。





実は、音はしっかりと鳴るんですけど、モーターが弱っているのか、レコードの回転がゆっくりになってしまうんです(笑)。なんとか自分で油をさして直してみるか、それともこういう古い機械を直してくれる昔ながらの電気屋さんがいないかなぁと、あちこち探しているんです。遠くには専門の人がいるみたいなんですけどね。もしこれが直って、レコードの良い音がノイズを交えて響いたら、めちゃくちゃ最高の雰囲気になると思いませんか?
と、河本さん。もし「私が直せるよ!」「近所に得意な人がいるよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげてください!




広々としたお庭も古民家ならではの魅力です。家主さん曰く「お庭はどこでも子供たちが走り回ってOK!たくさん遊んでほしい!」とのこと。お庭の隅には大きな樹木があり「この空洞に子供が隠れたりして遊んでくれるのが嬉しいんです」と河本さんも笑顔で話されていました。
朝のモーニングから、お出汁香るだし巻き、手作りのこだわりプリンまで!お腹も心も満たされる絶品メニュー
『藤阪 煎炉葉』の営業時間は、朝8:00〜16:30(ラストオーダーは15:30)を予定しています。 おひとりさまでゆったりと自分を甘やかす時間にも、ご家族での親子デートにも、どの時間帯に訪れても極上の癒しが待っていますよ♪
気になるメニューのラインナップ(予定)をご紹介します!
◯ 朝8:00から食べられるモーニングセット
朝の澄んだ空気を感じながら、大きなお庭を眺めていただく朝食は格別です。香ばしいトースト(パン)、ゆで卵、ヨーグルト(お好みでジャムのトッピングも選択可能)、セットドリンク。
◯ お昼のこだわり和食ランチ「藤阪定食」


ランチでは、とにかく小野さんたちが「一番の推し!」と語るだし巻きが主役になります。国産の安心安全な野菜やお肉をふんだんに使用し、枚方で昔から愛されてきた地元の郷土料理「ごんぼ汁」に、ご飯、可愛らしい小鉢3種とお漬物を添えた、大満足の和食定食の形で提供されます。



自慢のだし巻きをたっぷりと贅沢にパンで挟んだサンドイッチも開発中!お出かけのついでにテイクアウトして、お家や近くの公園で味わうのもおすすめです♪
◯ 手作りこだわりプリン
スタッフのみなさんで「これじゃない、もっとこうしよう!」と何度も試食を重ねて開発した、とっておきのプリンです。食感はどこか懐かしい「固め寄り」。普通のプリン型ではなく、ちょっと変わった少し洋風に見えるこだわりの器を使って、目でも舌でも楽しめる工夫を凝らしています。
◯ 抹茶ラテ


定番の美味しいコーヒーやカフェラテはもちろんのこと、古民家の和の雰囲気に美しく溶け込む、本格的な「ほうじ茶」「ほうじ茶ラテ」「抹茶ラテ」など、心安らぐ和テイストのドリンクもスタンバイしています。



食後のデザートやカフェタイムのスイーツも、すべて既製品を使わずに1から手作りにこだわっているとのことです♪
旅先で出会った美味しいものを届ける物販コーナー
お店の一角には、小さな物販スペースも設けられます。 河本さんやスタッフの丸山さん、小野さんたちが、各地を訪れた際に自分たちの舌で「本当に美味しい!」「これは素敵!」と感動したセレクト品が並びます。
例えば、現在は愛媛県で見つけた、時期限定の極上の「ミカンジュース」を仕入れるお話が進んでいるのだとか。その他にも、こだわりの「お箸」などの可愛い雑貨や食器、食品が並ぶ予定なので、お土産選びも楽しめそうです。
河本さんの原点「あの時、直せなかった悔しさ」から始まった古民家への使命感
取材中、河本さんが古民家事業にかける、胸を打つエピソードを伺うことができました。


河本さんが「自分の手で古民家を学び、仕事として直せるようにならなければいけない」と心に決めたきっかけは、2018年に発生した「大阪北部地震」でした。
地震のあと、東香里(立派な古民家が非常に多いエリア)の住宅街を、河本さんが作業着姿で歩いていたときのことです。 一人のおばあちゃんから「うちの家、これ直るかな?」と声をかけられ、被災した古いお家を見せてもらいました。
河本さんは元々古い家が大好きでしたが、当時はまだ、古民家を直すための技術を持っていませんでした。「直るよ!絶対に直るから、古民家を直せる工務店さんにお願いしてみてね。もし見つからなかったら紹介するから!」と伝えて別れました。


しかし後日、そのお家を通りかかると、ショックな光景が目に飛び込んできました。
あの大切にされていた立派な古民家が、重機で壊されていたのです。 おばあちゃんは、解体されていく我が家の前でじっと佇んでいました。河本さんが「潰すことに決めたんやね」と声をかけると、おばあちゃんは「大手のハウスメーカーさんに、これはもう直せない、潰すしかないと言われたから」と、寂しそうに答えたそうです。



本当は綺麗に直せた家だったのに、すごくショックでした。その地震の後、同じような理由で、あの地域の立派な古いお家が次々と壊されて更地になっていきました。その時に、やっぱり自分自身がもっとちゃんと古民家の構造や技術を勉強して、仕事として直せるようにやらなければ、と強く思ったんです。それがすべての始まりでした。


古民家は「地震に弱く、すぐに潰れてしまう」というイメージを持たれがちですが、実は全く異なる素晴らしい知恵が詰まっています。
昔の古民家は、大きな地震が起きた際、「家の中の人の命を守るために、あえて屋根の重い瓦や、土壁が先に崩れ落ちるように設計されている」のです。 頭の重みが軽くなると、太い柱と梁はしなやかに揺れを逃がし、揺れが収まったときにはまっすぐ自立して元に戻ります。 さらに、基礎のコンクリートでガチガチに固定する現代の工法とは違い、古民家は「大きな石(礎石)の上に柱がただ立っているだけ」の状態になっています。地震の時は石の上で滑るように揺れをいなすため、固めないからこそ柱が折れない仕組みになっています。





昔、おじいちゃんやおばあちゃんから「地震が来たら外へ飛び出すな!家の中にいなさい」と言われたのは、「瓦が落ちてきて危ないから外に出るな、家の中の頑丈な柱と梁が必ず守ってくれるから」という意味だったんですね。
こうした先人たちの素晴らしい知恵や、古民家は本当は強いんだという事実を、もっとたくさんの人に知ってほしい。だからこそ、この仕事を続けています。
人が集う古民家へ 〜イベント・レンタルスペース・DIYスペース〜
古民家や日本文化をより多くの方に知っていただくため、さまざまなイベントも開催されています。ひな祭り・こどもの日・七夕などの季節のイベントや、廃材を使ったワークショップ、マルシェなど楽しいイベントを今後も開催予定!古民家ならではの雰囲気も楽しめてきっと素敵な思い出になります。






さらに、この素晴らしい建物を多くの人に有効活用してもらうため、カフェがお休みとなる火曜日・水曜日には、立派な和室3部屋を「レンタルスペース」として貸し出す予定とのこと(料金などは現在検討中)。
(★DIYスペースの写真 あれば)
そして、お店の入口横の車庫スペースは、なんと大工さんがかっこよく大改装した本格的な「DIYスペース」になっています!
道具が壁一面にずらりと吊るされた空間は、見ているだけでワクワクが止まりません。 こちらは、作事いろはのスタッフが常駐している時間帯であれば、なんと1時間500円(事前予約制)で誰でもレンタル可能!本格的な電動の大型機械なども揃っているため、初心者の方にはスタッフさんが使い方を優しくレクチャーし、安全を見守りながら本格的なものづくりを楽しむことができますよ♪



どんな人でも気軽に訪れることができる、オープンな場づくりの工夫が隅々まで行き届いています!
藤阪 煎炉葉 スタッフさんからメッセージ


この古民家には180年もの歴史があり、そこで暮らしてきた人々の思いが詰まっている場所です。私自身が初めてここに来て感じた故郷のような懐かしさ、古民家特有の癒される空間やゆっくり流れる時間、そして、素材を意識した手作りのお食事で、お客様一人一人の心が温かく満たされていただけるようなアットホームな場所にしたいです。古民家に興味のある方、カフェが好きな方、ご近所の方などどなたでもお気軽にお越しください。
広いお庭、立派な木々、受け継がれてきた古民家、丁寧に手間をかけて作られる美味しいごはん。『藤阪 煎炉葉(いろは)』に足を踏み入れると、初めて訪れた場所のはずなのに、まるで「ただいま」と実家に帰ってきたかのような、温かくて心地のよい安らぎに包まれます。
お庭の緑を眺めながら、鳥のさえずりや風の音に耳を澄まし、美味しいご飯をいただく至福の時間。忙しい日々の中で、ちょっと心がカチコチになってしまったときは、ぜひ藤阪のこの場所へ、深呼吸をしに訪れてみてください。温かなスタッフのみなさんが、とびきりの笑顔と優しいお料理で迎えてくれます!



最新のお知らせや営業時間はインスタグラムをチェックしてくださいね!
藤阪 煎炉葉(いろは)店舗概要
住所:大阪府枚方市藤阪元町1丁目16-38
電話:070-5670-0168
営業時間:8:00〜16:30(L.O.15:30)
定休日:火・水(年末年始など最新情報はインスタグラム)
アクセス:京阪バス「藤阪」から徒歩3分
駐車場:無(近隣のコインパーキング)
駐輪場:あり10台程度
作事いろは公式サイト
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