枚方のことどのぐらい知ってる?「枚方」の地名の由来。vol.1

枚方にお住いの方も、そうでない方も。
長く住んでいる方も、最近引っ越してきた方も。
実はまだまだ枚方の知らないことがたくさんありそう。
そんな枚方のこと(主に歴史や地理など)を少しずつ、少しずつ、ご紹介していくコーナー。

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一気に全部言われても覚えられないワン!
だから、ちょっとずつ紹介していくワン!

「枚方」は江戸時代は京街道の宿場町でした

枚方市は大阪府の北東部に位置し、西は淀川、東は生駒山系の山々に囲まれ、中央部を国道1号が縦断し、西部を京阪電鉄が、東部をJR片町(学研都市)線が通っています。

古くから人々が暮らし、平安時代には貴族の遊猟地として知られ、江戸時代には京街道の宿場町として栄えました。

「枚方」は京都と大阪のちょうど間

京都からも大阪からもアクセスしやすいため「京都と大阪のちょうど間」と表現されることが多いベッドタウン。

人口は400,409人(2020年4月末時点)と近年減少しつつも、大阪市→堺市→東大阪市に次ぐ、府下4番目の人口。(豊中市に抜かれることもある。)

面積は65.12k㎡で、ちなみにひらかたパーク約400個分!

「枚方」という地名の由来

「ひらかた」という地名の由来については、現在のところはっきりとした定説はありません。

「マイカタちゃいます、」というキャッチフレーズの様に、難読で知られる「枚方」。

『日本書紀』継体天皇の条で、初めて「ひらかた」という言葉が登場した時は「比攞架駄」という文字が当てられています。

「枚方」の文字が使われた最古の文献は奈良時代に編纂された『播磨国風土記』です。

枚方市内には、楠葉(くずは)や茄子作(なすづくり)などに地名の由来の面白い伝承が残っています。ご自分の町の語源を調べてみると面白いかもしれないですね!

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菅原道真の娘刈屋姫にまつわる「蹉跎(さだ)」の伝承や、茄子作が「名鈴作り」がなまったというような昔話もあります。

逸話はまたの機会にご紹介するワンっ!