\二ノ宮神社の「鎮魂か祭」/
縁日・屋台・ステージに、願いを込めた”あんどん”の灯りも
2026年9月6日(日)、大阪府枚方市船橋にある二ノ宮神社にて、夏祭り「第16回 鎮魂か祭(ちんこんかさい)」が開催されます。

今年で16回目を迎えた「鎮魂か祭」は、東日本大震災で被災された方々への追悼と、日々平和に暮らせていることへの感謝を込めて始まったお祭り。
縁日や屋台など、地域の方々に楽しんでもらえる企画が並ぶほか、夕暮れ時には、地域の皆さんの願いや想いが込められた「あんどん」に灯りがともされます。

鎮魂か祭に込めた想い
(二ノ宮神社公式サイトより引用)
震災から年月が経った今も、災害によって大切な人を失った方々や、被災された地域への想いを忘れることなく、平和と幸せを願う気持ちを大切にしています。
2026年7月28日には、熊本地方を震源とする地震が発生しました。
災害によって尊い命を失われた方々を悼み、被災された皆さまの一日も早い復興を願うとともに、みんなの幸せと平和を祈ります。
悲しみを忘れないことと、今を生きる私たちが笑顔で過ごすこと。
その両方を大切にしながら、今年も「鎮魂か祭」を開催します。
ひらガールそんな想いを大切にしながらも、会場には子どもから大人まで楽しめる、地域のお祭りらしいにぎわいも広がります。
◇ 縁日や屋台、ステージも。家族で楽しめる夏祭り
当日は、スーパーボールすくいや射的、ヨーヨー釣り、くじ引きなど、夏祭りらしい縁日コーナーが登場。
そして、お祭りに欠かせない屋台も充実!
かき氷やピザ、わたがし、フライドポテト、おにぎり、一銭洋食などが並ぶほか、書店も出店予定です。
さらに、会場では和太鼓やダンス、歌などのステージパフォーマンスも開催。





遊びにグルメにステージと、夏祭りらしい楽しみがぎゅっと詰まっています!
◇ 夕暮れを彩る「あんどん点灯」
「鎮魂か祭」の特徴のひとつが、夕暮れに行われる「あんどん点灯」。
あんどん(行灯)は、紙や布を通したやわらかな灯りを楽しむ、日本に古くから伝わる灯りのひとつです。
当日は18時頃から日暮れに合わせて、地域の皆さんの願いや想いが込められたあんどんに灯りがともされます。
参道に灯りが並ぶと、昼間のにぎやかな祭りとはまた違った、幻想的で厳かな雰囲気に。
災害によって失われた命を悼み、被災された方々の復興を願うとともに、みんなの幸せと平和に思いを寄せる時間となります。



境内では、あんどんに想いや願いを書くこともできるそうです。
(1基 300円)
大切な人への想いを、あんどんに込めて届けたいですね。


夏祭りのにぎわい、そして夕暮れの境内に灯るあんどんを眺めながら、大切な人への想いや願いを、やさしい灯りに込めて届けてみませんか?
家族や友人と一緒に、楽しい時間のなかで、平和やこれからの日々に思いを寄せるひとときを過ごしてみてください。
◇イベント概要




■第16回 鎮魂か祭
開催日:2026年9月6日(日)
時間:11:00〜19:00
会場:二ノ宮神社
住所:大阪府枚方市船橋本町1丁目707
入場料:無料
※雨天中止
主催:鎮魂か祭 運営委員会
公式サイト:https://ninomiya-wanowa.com/
Instagram:@ninomiya_wanowa
