子どもの絵に宿る、小さな心の動きに触れる「こどものきせき展」開催〈6/10(水)〜15(月) @枚方市総合文化芸術センター〉

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\描く絵から見える、小さな心の動き/
上手いかじゃなく、”何を感じているのか”が見える「こどものきせき展」開催

2026年6月10日(水)〜15日(月)まで、枚方市総合文化芸術センターにて『こどものきせき展 〜あそびの中で育つ心とからだ〜』が開催されます。

「こどものきせき展」は、1歳頃から年長児までの子どもたちが描いた作品を通して、“子どもの表現”や“成長の過程”にそっと触れられる展示会。

「なぐり描き」や自由な線、そして色づかい。
大人から見ると何気なく見える絵にも、その時その子が感じていたことや、世界の見え方が映し出されています。

今回の展示では、13年間にわたり子どもたちと向き合ってきた「あそびのアトリエひらかたルーム」が、発達段階に沿って作品を紹介。

ひらガール

何気ない“おえかき”の中にある、子どもたちの豊かな感性や、小さな心の動きに触れられる機会になりそうです。

こどもの描く絵が好きです。

言葉になる前の世界。
頭のなかを、そっとのぞいたような感覚。

あそびのアトリエを始めてから知りました。
描くことは、1歳ごろからすでに始まっていること。
からだの発達とともに、線が変わっていくこと。

きれいな色に出会ったときの驚き。
思わず声がこぼれる瞬間。

やがて、手で触れ、のばし、広げていく。
時間とともに、動きは大きくなっていきます。

小さな人たちの、静かな喜び。
ずっと、たくさんの人に
見てもらいたいと思ってきました。

そして、ようやく。
どうぞ、こどものきせきに会いにきてください。

(あそびのアトリエひらかたルームInstagramより引用)
枚方市総合文化芸術センター

◇主催者コメント

横田めぐみさん(あそびのアトリエ ひらかたルーム)
おもちゃコーディネーター®︎/特別支援保育士/保育士

子どもの描くものには、意味がないように見えて、確かにその子の「今」が表れています。
うまく描けているかではなく、「何を感じているのか」に目を向けたとき、見えるものが変わってきます。

この展示が、子どもを見る視点を少し変えるきっかけになればうれしいです。

公式サイト:https://asobinoatelier.com/
Instagram:@asobi_ribon_hirakata

◇ イベント概要

■こどものきせき展
〜あそびの中で育つ心とからだ

開催日 :2026年6月10日(水)〜15日(月)
時間:10:00〜18:00(15日は16:00まで)
会場 :枚方市総合文化芸術センター 本館
ひらしん美術ギャラリー展示室3 展示3B
無料
主催:あそびのアトリエ ひらかたルーム
対象:乳幼児の保護者の方、子どもの表現に関心のある方、ふだん子どもと関わりのない方
公式サイト:https://asobinoatelier.com/
Instagram:@asobi_ribon_hirakata

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