あなたの職場におじゃまします vol.4 ーCafe Dining hitotoki 店主ー 大橋綾香さん

こどもの頃に夢みたおおきな「き」
いろんなひと、いろんなひととき
「Cafe Dining hitotoki(カフェ ダイニング ひととき)」

枚方公園駅と光善寺駅のちょうど間、伊加賀西町を歩いていると、自動車工作所の元ショールームの中に絵本のような世界が広がっている。

モルタル調のグレーの壁、絵本作家ミロコマチコさんが描いたという大きな止まり木に、白い鳥たちがそっと羽を休める。

2017年4月。枚方生まれ・枚方育ちの大橋さんは、自動車工作所の一角にフレンチベースの料理が楽しめるカフェダイニング「CafeDining hitotoki」をオープンした。

コンセプトは「いろんな人がそれぞれのひとときを過ごす止まり木のようなお店」。

その日の気分に合わせて選ぶ楽しみを味わって欲しい。そんな思いから、ランチタイムはメインメニューに加えて、スープやキッシュをはじめとするこだわりのアミューズから「お気に入りの3つ」を選べるスタイルに。

さんかくのお皿、色あざやかにきらめくジャム、ショーケースに並ぶあま〜いデザートたちに目をかがやかせる、春のひととき。

枚方出身の絵本作家ミロコマチコさんと大橋さんはちいさい頃からの幼馴染。大橋さんのお気に入りは「オレときいろ」「ぼくのふとんはうみでできている」。

かつては車を展示するショールームだったそう。

愛用の仕事道具はノートと手帳。きづいたこと、新しいレシピなど大橋さんのアイデアを生み出す相棒。

子どものころ、夢中になってページをめくったあの絵本のつづ「き」に、今日はおじゃまします。

Cafe Dining hitotoki(カフェ ダイニング ひととき)のおすすめメニュー!

くるみのタルト(350円税別)

ぎっしりと敷き詰められたくるみの食感が楽しい一品。器は、岐阜県の陶芸作家「白石陽一」さんの作品。

「手作りコンフィチュール(anone)」

ひらいろ編集部一押し。
フルーツがもつポテンシャルを最大限に生かしたごちそうジャム!

エルダーフラワー(450円税別)

マスカットのような甘い香りと爽やかな後味が特徴のシロップをお湯わりで。花粉症やアレルギー性鼻炎の方にもおすすめなのだとか。

Cafe Dining hitotoki(カフェ ダイニング ひととき)店舗概要

●Cafe Dining hitotoki
住所:大阪府枚方市伊加賀西町11-22 山田自動車工作所内
電話:072-861-1101
営業時間:11:00〜18:00(水曜日は15:00まで)
定休日:木曜日、不定休
アクセス:枚方公園駅から徒歩12分
公式サイト

↓地図はこちら

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